2007/06/25 夏場の水槽
今年の夏は本格的に暑いそうだ。そうすると、金魚水槽の水温が気になるところだ。
うちの水槽は東向きの部屋においており、直射日光もあたらないので、なんとかなりそうな気もするが、やはり夏の部屋の暑さは尋常じゃないので、水槽用のファンがあった方がいいかも。
こないだ、行きつけのHCに行ったら、早速水槽用のファンを売っていた。だけど、結構高いんだなこれが。それに、ファンをかけたら水がすぐ蒸発しそうだし。これも温暖化が悪いんだよ。なんとかしなきゃ。
2007/06/24 指渡しでエサ
最近、金魚どもが指渡しでエサを食べてくれるようになった。最初はこわがっていたコメットのミツオも、すぐにパクついてくる。和金のニコなんかは最初から指をかじりにきていた。なんてやつだ。
よく池でエサをねだる鯉の姿を見かけるが、あれの金魚バージョンだ。みんな和金系だから、渡されるエサをめぐって、けっこう肉弾戦。たまに水しぶきがあがる。犯人はたいていニコだ。
エサは主食以外の乾燥糸ミミズのサイコロを、ちぎって与えているのだが、あっというまに食べてしまう。かわいいけど、あの食欲はすごいね。
2007/06/20 孫エビ誕生の恐怖
こないだ生まれた2世ヌマエビが、なんと抱卵していた。ついに、孫エビが誕生しそうだ。
しかし、まだそれほど大きくないのに、生まれて2ヶ月ほどで抱卵するって、どういうこと?
メス4匹から100匹生まれたから、メス1匹の産卵エビ数は25匹だろ。そうすると、2世エビのうち半分がメスとして、この先、単純計算で50×25で1250匹のエビ誕生だ。こわい。
オレもいよいよエビ屋開業だよ。
2007/06/17 さらに大きなプランターへ
ベランダに設置したエビ用のプランターにようやくコケが生えてきた。これでエビどものエサが枯渇する心配はなくなった。ちょっと安心。
しかし、ここにきて、もっと大き目のプランターを買えば良かったと思い始めている。今使っているプランターの容量は27リットルだが、もう一回り大きい47リットルにすればよかったかなぁ。
それで、エビ丸水槽のエビもみんなそこにいれちゃえば、世話も楽だし、広いからエビも喜ぶだろう。というわけで、今度大き目のプランターを買ってこようと考えているのだ。
珍しいヨンヨンとミツオの2ショット
2007/06/14 入梅とミナミヌマエビ
いよいよ梅雨入りだ。ジメジメな毎日がしばらく続くが、金魚庵としては、雨が降るとベランダのエビプランターがちょっと心配だ。
雨の日はプランターに雨水が入って水があふれてしまう。一応、洪水に備えて放水口を開けてあるので小雨なら大丈夫だが、本降りだとちょっと心配。
雨水は酸性だし、水質に影響を与えないかも気になる。まぁ、ヌマエビは丈夫だから心配ないと思うが。
これも自然の厳しさだろうか。
こうして野外のエビは室内のエビよりもたくましくなっていくのだろう。
2007/06/10 金魚のあくび
金魚はあくびをする。それも、かなり大きなあくびだ。その様子を見ていると、とてもかわいい。
金魚はどんな時にあくびをするのか。うちの水槽では、水換えをした後に、よくあくびをしているので、やはり金魚もリラックスした時にあくびをするのかもしれない。
こないだは、和金のフクが私の顔を見つめながら、思いっきりあくびをしていたのは笑った。まったく警戒されてないようで、安心しました。
2007/06/8 ヒメダカ導入
先日から進めている金魚庵ベランダビオトープだが、ついに、ヒメダカを導入しました。
これは、必ず発生するであろうボウフラ対策のためだが、メダカは以前全滅させてしまった苦い経験があるので、今回でリベンジだぜ。
メダカは、ミナミヌマエビ同様、容易に増えるらしいので、5匹購入と控えめにした。水合わせもそこそこにプランターに入れたのだが、一晩たっても元気に泳いでいる。
ホテイアオイもほりこんでいるので、繁殖の準備も万全だ。うまく育てたいものです

2007/6/7 ニコが4度目の産卵
和金のニコが今年4度目の産卵だ。産卵はもうないと思っていたけど、まだ生むんだぁ。
オス金のフクとミツオによるニコの追尾を避けるため、昨日から水槽をセパレートして、フクとミツオを一緒にしたら、オス同士で追いかけあいを始めた。オイオイ。
ほっといて寝たのだが、今朝セパレータをはずしたら、激しい追尾が始まった。そして、よく見ると、透明な卵が!
卵は例のごとく追尾に参加しないヨンヨンが横から食べまくっているが、稚魚を育てないうちの水槽では黙認。
産卵が終わったら、ニコを休ましてやらないといけない。
特別のエサメニューを用意しよう。
2007/6/6 ウロコはげちゃった!
昨日、和金のフクの追尾がはげしいので、隔離しようと水槽内をセパレータで仕切る作業をしていたら、いきなりフクがセパレータに突撃。よけきれず、背中のウロコが一枚はげちゃった!
まぁ、見た目は大した事ないのだが、傷口からバイ菌が入らないかと、ちょっと心配。しっかし、突撃してくるなよ。情緒不安定なヤツめ。
フク一匹だけ隔離するのは、ちょっとかわいそうだが、水槽の平和のためです。おかげで、残りの三匹はのんびり過ごしています。何時になったら、オス金の発情は収まるのか、困ったもんですな
和金のフク「隔離すんなよ!」
2007/6/7 ベランダビオトープへの道(後)
オス金魚のフクがメス金魚のニコを追い回している。金魚の産卵行動である。そろそろ産卵期は終わりではないかと思うのだが、換水のせいだろうか。またまた始まったよ〜。
オス金は発情すると「追星」といって、白い星状の点々が胸ビレやエラにできる。フクの追星も消えないままだ。追星ができた金魚はメスの金魚を追い回して産卵を促すのだ。
産卵期には、そうした行動は仕方がないことなので、大方は知らん振りをしているが、しかし、メスに産卵の気配がない時には、追い回されたメスが疲れ果ててしんでしまうのではないかと心配になる時がある。今回がそうだ。
そんなときは、オス金魚をバケツなどで隔離して水槽に平和をもたらすのだが、隔離されたオスは、やはり不満なのかバケツの中をクルクル泳ぎまくっている。
金魚の生態とはいえ、フク、ちょっと落ち着けよな。
2007/6/1 ベランダビオトープへの道(中)
先日、今年二度目の稚エビの孵化があり、これで稚エビの誕生もしばらく終わりかと思ったが、またもやママエビが登場した。
このままだと、夏までにエビ丸水槽の中は、誕生したエビ200匹近くで一杯になる。ひょえ〜。
第一次誕生の稚エビは大分大きくなり、エビ丸水槽でも存在感が増してきた。なんせ100匹ほどの稚エビが集団で泳ぎまくっているので、見ているだけでも恐ろしい気分だ。
そんなわけで、エビ分家に備えて、ついに、ベランダビオトープ用にHCで大きめのプランターを買ってきました。容量27リットルのまぁまぁ頑丈なプランターだ。

私はベランダビオトープは初めてなので、その方法がよくわからないが、とりあえず、洪水にそなえてプランターの上部に6つほど穴を開け、余っていた大磯砂をしき、水を張って、しばらく置くことにした。
2,3日して水が落ち着いてきたら、ボウフラ対策にヒメダカを5匹ほど飼ってくるつもりだ。あと、鳥対策にネットもいるよな。
なんか忙しくなってきたよ。ビオトープの本も買おうかな。 |