2007/06/25 夏場の水槽
今年の夏は本格的に暑いそうだ。そうすると、金魚水槽の水温が気になるところだ。
うちの水槽は東向きの部屋においており、直射日光もあたらないので、なんとかなりそうな気もするが、やはり夏の部屋の暑さは尋常じゃないので、水槽用のファンがあった方がいいかも。
こないだ、行きつけのHCに行ったら、早速水槽用のファンを売っていた。だけど、結構高いんだなこれが。それに、ファンをかけたら水がすぐ蒸発しそうだし。これも温暖化が悪いんだよ。なんとかしなきゃ。
2007/06/24 指渡しでエサ
最近、金魚どもが指渡しでエサを食べてくれるようになった。最初はこわがっていたコメットのミツオも、すぐにパクついてくる。和金のニコなんかは最初から指をかじりにきていた。なんてやつだ。
よく池でエサをねだる鯉の姿を見かけるが、あれの金魚バージョンだ。みんな和金系だから、渡されるエサをめぐって、けっこう肉弾戦。たまに水しぶきがあがる。犯人はたいていニコだ。
エサは主食以外の乾燥糸ミミズのサイコロを、ちぎって与えているのだが、あっというまに食べてしまう。かわいいけど、あの食欲はすごいね。
2007/06/20 孫エビ誕生の恐怖
こないだ生まれた2世ヌマエビが、なんと抱卵していた。ついに、孫エビが誕生しそうだ。
しかし、まだそれほど大きくないのに、生まれて2ヶ月ほどで抱卵するって、どういうこと?
メス4匹から100匹生まれたから、メス1匹の産卵エビ数は25匹だろ。そうすると、2世エビのうち半分がメスとして、この先、単純計算で50×25で1250匹のエビ誕生だ。こわい。
オレもいよいよエビ屋開業だよ。
2007/06/17 さらに大きなプランターへ
ベランダに設置したエビ用のプランターにようやくコケが生えてきた。これでエビどものエサが枯渇する心配はなくなった。ちょっと安心。
しかし、ここにきて、もっと大き目のプランターを買えば良かったと思い始めている。今使っているプランターの容量は27リットルだが、もう一回り大きい47リットルにすればよかったかなぁ。
それで、エビ丸水槽のエビもみんなそこにいれちゃえば、世話も楽だし、広いからエビも喜ぶだろう。というわけで、今度大き目のプランターを買ってこようと考えているのだ。
珍しいヨンヨンとミツオの2ショット
2007/06/14 入梅とミナミヌマエビ
いよいよ梅雨入りだ。ジメジメな毎日がしばらく続くが、金魚庵としては、雨が降るとベランダのエビプランターがちょっと心配だ。
雨の日はプランターに雨水が入って水があふれてしまう。一応、洪水に備えて放水口を開けてあるので小雨なら大丈夫だが、本降りだとちょっと心配。
雨水は酸性だし、水質に影響を与えないかも気になる。まぁ、ヌマエビは丈夫だから心配ないと思うが。
これも自然の厳しさだろうか。
こうして野外のエビは室内のエビよりもたくましくなっていくのだろう。
2007/06/10 金魚のあくび
金魚はあくびをする。それも、かなり大きなあくびだ。その様子を見ていると、とてもかわいい。
金魚はどんな時にあくびをするのか。うちの水槽では、水換えをした後に、よくあくびをしているので、やはり金魚もリラックスした時にあくびをするのかもしれない。
こないだは、和金のフクが私の顔を見つめながら、思いっきりあくびをしていたのは笑った。まったく警戒されてないようで、安心しました。
2007/06/8 ヒメダカ導入
先日から進めている金魚庵ベランダビオトープだが、ついに、ヒメダカを導入しました。
これは、必ず発生するであろうボウフラ対策のためだが、メダカは以前全滅させてしまった苦い経験があるので、今回でリベンジだぜ。
メダカは、ミナミヌマエビ同様、容易に増えるらしいので、5匹購入と控えめにした。水合わせもそこそこにプランターに入れたのだが、一晩たっても元気に泳いでいる。
ホテイアオイもほりこんでいるので、繁殖の準備も万全だ。うまく育てたいものです

2007/6/7 ニコが4度目の産卵
和金のニコが今年4度目の産卵だ。産卵はもうないと思っていたけど、まだ生むんだぁ。
オス金のフクとミツオによるニコの追尾を避けるため、昨日から水槽をセパレートして、フクとミツオを一緒にしたら、オス同士で追いかけあいを始めた。オイオイ。
ほっといて寝たのだが、今朝セパレータをはずしたら、激しい追尾が始まった。そして、よく見ると、透明な卵が!
卵は例のごとく追尾に参加しないヨンヨンが横から食べまくっているが、稚魚を育てないうちの水槽では黙認。
産卵が終わったら、ニコを休ましてやらないといけない。
特別のエサメニューを用意しよう。
2007/6/6 ウロコはげちゃった!
昨日、和金のフクの追尾がはげしいので、隔離しようと水槽内をセパレータで仕切る作業をしていたら、いきなりフクがセパレータに突撃。よけきれず、背中のウロコが一枚はげちゃった!
まぁ、見た目は大した事ないのだが、傷口からバイ菌が入らないかと、ちょっと心配。しっかし、突撃してくるなよ。情緒不安定なヤツめ。
フク一匹だけ隔離するのは、ちょっとかわいそうだが、水槽の平和のためです。おかげで、残りの三匹はのんびり過ごしています。何時になったら、オス金の発情は収まるのか、困ったもんですな
和金のフク「隔離すんなよ!」
2007/6/7 ベランダビオトープへの道(後)
オス金魚のフクがメス金魚のニコを追い回している。金魚の産卵行動である。そろそろ産卵期は終わりではないかと思うのだが、換水のせいだろうか。またまた始まったよ~。
オス金は発情すると「追星」といって、白い星状の点々が胸ビレやエラにできる。フクの追星も消えないままだ。追星ができた金魚はメスの金魚を追い回して産卵を促すのだ。
産卵期には、そうした行動は仕方がないことなので、大方は知らん振りをしているが、しかし、メスに産卵の気配がない時には、追い回されたメスが疲れ果ててしんでしまうのではないかと心配になる時がある。今回がそうだ。
そんなときは、オス金魚をバケツなどで隔離して水槽に平和をもたらすのだが、隔離されたオスは、やはり不満なのかバケツの中をクルクル泳ぎまくっている。
金魚の生態とはいえ、フク、ちょっと落ち着けよな。
2007/6/1 ベランダビオトープへの道(中)
先日、今年二度目の稚エビの孵化があり、これで稚エビの誕生もしばらく終わりかと思ったが、またもやママエビが登場した。
このままだと、夏までにエビ丸水槽の中は、誕生したエビ200匹近くで一杯になる。ひょえ~。
第一次誕生の稚エビは大分大きくなり、エビ丸水槽でも存在感が増してきた。なんせ100匹ほどの稚エビが集団で泳ぎまくっているので、見ているだけでも恐ろしい気分だ。
そんなわけで、エビ分家に備えて、ついに、ベランダビオトープ用にHCで大きめのプランターを買ってきました。容量27リットルのまぁまぁ頑丈なプランターだ。

私はベランダビオトープは初めてなので、その方法がよくわからないが、とりあえず、洪水にそなえてプランターの上部に6つほど穴を開け、余っていた大磯砂をしき、水を張って、しばらく置くことにした。
2,3日して水が落ち着いてきたら、ボウフラ対策にヒメダカを5匹ほど飼ってくるつもりだ。あと、鳥対策にネットもいるよな。
なんか忙しくなってきたよ。ビオトープの本も買おうかな。
2007/05/31 稚エビ第2弾誕生
5月の始めに抱卵したママエビから無事に稚エビが孵化したようだ。エビ丸水槽の壁面に塵のような稚エビがくっ付いている。ついに生まれたのか~。
今度の稚エビは、1回目の抱卵で生まれた稚エビとはちょうど1ヶ月遅れだ。小さいくせにエサつまんでるぜー。
しかし、水槽内には一体何匹の稚エビがいるのか。全部あわせて100匹は確実に超えていると思う。えらいこちゃ。
このままでだと過密飼育になるで、早急にベランダビオトープの準備をして、そちらに大きくなった稚エビを移さないといけない。明日にでもHCでプランターを買ってこよう。
しかし、メス4匹から稚エビ100匹生まれるとは。エビの繁殖力恐るべし。そろそろ暑くなるので、抱卵もこれで打ち止めかな。ママエビどもよ、後は水槽で適当に余生を過ごしてくれ。ご苦労さまでした。
2007/05/30 金魚はベジタリアン
金魚はベジタリアンかというと、確かにそういう面もある。水草をよく食べるからだ。
ちなみに、金魚水槽によくある水草、いわゆる金魚藻にもいろいろあるが、代表的なのは、アナカリス、マツモ、カボンバの3種類だろう。うちの水槽には全部ある。どれも安価だし、前2者はよく成長する植物だ。
金魚を飼い始めた頃から金魚は水草を食べると聞いていたが、しばらくそんな雰囲気はなかった。おかげで、アナカリスもマツモもよく増え、特にアナカリスの成長はすごくて、根も茎も伸び放題だ。
ところが、最近では、成長したからか、金魚どもが水草を食べ始めた。特にマツモ。茎だけになってしまったものもある。エサが少ないわけでもないのにね。まぁ、ほっておけば、また芽が出るから別にいいけど、いつ食べてんだ?
そうそう、ペットショップで買う水草は形のよいものが多いが、その分、虫などがつかないように農薬を使っている場合がある。
水草の農薬は、金魚にも悪いだろうが、特にエビにとっては命に関わるので、買ってきた水草はすぐには水槽にいれないようにしてください。
2007/05/28 金魚は寝るのか
金魚は寝るのだろうか。結論から言えば、もちろん、金魚も人間と同じように夜間になると眠りにつく。
目を閉じるわけではないが、フラフラと漂いながらじっとしており、寝ていることは間違いない。
ちなみに、うちの水槽はきわめて規則正しい生活だ。午後7時なると水槽に暗幕をかけて強制的に寝かせている。
最近は金魚も習慣となったのか、午後7時ころになると、みんなじっとして寝始めるようになった。とくに和金のフクは、6時頃にはさっさと寝ている。なんてやつだ。
金魚をより大きくするために、できるだけ寝せずにエサをやり続けるという方法があるそうだが、ちょっとそれはひどかろう。
金魚も元はフナなのだから、自然のリズムに合わせてやらないと体に悪そうな気がする。人間も金魚も早寝早起きが一番ですな。
「午後7時に寝ちゃ悪いか!」
2007/05/28 でかくなったミツオ
今日、気付いたのだが、コメットのミツオが和金のニコよりも大きくなっているよ~。うちに来たときは、フクよりも少し小さくて一番ミニだったのに、二匹を遂に抜いてしまった。
コメットは成長が早く、しかも大きくなるという。確かに、ミツオは大きくなりそうだ。といっても、60cm水槽に姉金4匹だから、まだまだ水槽に余裕はあるが。
ミツオは赤と白の更紗金だが、丹頂柄の結構珍しいコメットだ。実は購入する際に、朱文金のヨンヨンとどちらにするか迷ったのだが、前からコメットを飼いたかったので、ミツオにした。
だけど、その後しばらくして、結局、ヨンヨンも購入した。よく他に売れずに残っていたものだと思うが、どちらも私と縁があったのだろう。
人見知りだったミツオも今では私に慣れ、ヨンヨンも私の顔をみると、寄ってきては天に向かって口パクをする。金魚も愛情を持って世話をするとちゃんとなついてくれるので、カワイイやつらです。
朱文金のヨンヨン
2007/5/27 石巻貝堕つ
うちの事務所には石巻貝が10匹いたのだが、こないだエビ水槽に入れていた1匹がひっくり返って落ちていた。
石巻貝はひっくり返ると起き上がれず、そのまま死んでしまうと聞いていたが、うちの石巻貝がそうなるとは。
しかし、なぜ落ちてしまったのか、わからん。石巻貝の粘着力は結構強いので、水槽の壁面から落ちるようには思えないのに、なぜだ。
石巻貝はコケをよく食べてくれるしかし、しかし、医書膏みたいに硬い卵を水槽に産み付けるので、ちょっと困る。これから飼いたい人は注意です。
2007/5/26 エサは浮上性?沈下性?
金魚のエサには浮上性のものと沈下性のものがある。どっちが良いとか悪いとかはないが、私の場合は沈下性のものを使っている。
以前は浮上性のエサを使っていたが、エサが水流に乗ってあちこちに散らばり、食べ残しが多く出て水槽を汚すことが多かった。
そこで、一定の場所に集まりがちな沈下性のエサに変えた。以来、食べ残しはほぼなくなった。
うちの水槽はベアタンクであることも浮沈性のエサが向いている理由の一つだ。砂利に混ざってエサが残ることもないので、その辺も安心して与えることができる。
ただ、金魚によっては、浮上しているエサを好むものいるので、浮上性のエサが適している場合もあるだろう。ウチの和金のフクは浮いてるエサを食べるのが好きだ。
なので、マイ水槽の特徴をよく見極めてエサを選んだらいいと思う。
エサの後、さっさと寝るフク
2007/5/25 ベランダビオトープへの道(前)
今月の初めに生まれた、ミナミヌマエビの稚エビどもも、気づいてみれば随分大きく成長している。
毎日脱皮しまくっているし、この分だとベランダビオトープは早めに用意しないといけないだろう。
しかも、最初はバケツで気軽にビオトープしようと思っていたが、予想以上にエビの数が多いので、大き目のプランターを使う必要が出てきた。
昨日、HCでプランターを見てきたら、ちょうどよい大きさの四角いプランターを売っていた。あれにしようか、どうしようか。
ネットでベランダビオトープについて調べてみると、あるある、いろんなサイトが。みんな、結構やってんだな。
ベランダビオトープは、生き物を飼うというよりは、水生植物を中心に自然を楽しむという感じだ。なかなかおもしろそう。参考にさせてもらって、また、始めたらこのブログでも紹介したいと思います。
最近追尾ばっかりしているフク
2007/5/23 エサ金なる言葉
私は金魚を飼い始めて「エサ金」なる言葉を知った。「エサ金」とは読んで字のごとく、肉食性の魚の「エサとなる金魚」、通常は小赤のことをさす。
和金の飼育をしてる者からすると、なんとかわいそうなと思うのだが、エサ金で生計を立てている金魚店もあるので、ことの是非はいうまい。
しかし、金魚の身からすれば、エサになるのか、飼われることになるのかは、まさに運命の分かれ道だ。
うちの和金は近くのHCで「小赤」として売られていたものだが、そこの小赤も、たまにごそっといなくなるので、エサ金として大量に買われていく日もあったのだろう。
そう考えると、大量のエサ金候補の中からクリスマスの日にデブの男店員にすくわれて飼うことになった今の和金2匹とは、不思議な縁があったような気がする。
私はエサ金が必要な魚は飼わないから、安心していいよ。
「愛という名のもとに」
2007/5/22 踊るエビ丸水槽
今、ミナミヌマエビの水槽(エビ丸水槽)が騒がしい。夜間になると、エビどもがウンカのごとく泳ぎまくっている。踊るエビ丸水槽だ。
そもそもミナミヌマエビを飼うことになったのは、本丸水槽のコケ取り対策に、おなじみのチャームからコケ取りセットを購入したからだった。石巻貝10匹と
ともにエビが家に来たときは14匹いた。ほんとは10匹だったが、おまけしてくれていたのだ。チャームさん、ありがとう。
しかし、その後、カボンバ農薬事件で8匹が★となり、このまま全滅かなぁと思っていたら、生き残った6匹中4匹がメスだったらしく、全員が抱卵した結果、今、エビ丸水槽は稚エビが60~80匹くらいいる。正確には何匹かわからん。
エビ丸水槽は40cm水槽で、たぶん成体での飼育数は30匹が限界だろうと思う。なので、過密飼育を避けるためには、半分は別に移さないといけない。どうしようか。
今、検討中なのが、大きめのバケツを買って、そこに適当に水草とともに放り込んでベランダビオトープにしようかというもの。ただ、野外だとボウフラがわくので、ヒメダカを5匹ほどいれておく。
あとの世話は、たまにエサをやる以外は、ほっておこうと思っている。こうした繁殖力の強い生き物は人間が構わない方がよかったりするもんだ。
バケツの中で自由に生きてゆけ、エビどもよ。
2007/5/21 コメットのミツオ
うちのコメット金魚のミツオは、かなり人見知りだ。私が水槽の前に顔を近づけると、スッとあっちへ行ってしまう。これが和金のニコやフクなら、平気で私の顔をにらみつけながら、口をパクパクえさを要求する。
そんなミツオも最近はようやく顔を近づけても逃げなくなった。ミツオが家に来てから約1カ月半だ。体も、一番大きなリーダーのニコと同じくらいになり、水槽生活にも慣れてきたのだろうか。
元気なミツオだが、その性別は今だはっきりしない。一応オス扱いして男の名前をつけているが、もしメスだったら、名前を変えないといけないな。ミオかミオコかどっちかにしよう。
だけど、ミツオは糸ミミズがあまり好きじゃないんだよな。今度アカムシを買ってきてやるよ。
コメットのミツオ
2007/5/20 金魚は趣味か?
今日は朝から水槽の水換えをした。やはり、新鮮な水は気持ちいいのだろうか、金魚どもはウトウト朝寝をしているようだ。
水換えをしながら思ったのだが、金魚はペットであることに間違いはないと思うが、趣味だろうか。
たとえば、犬猫は感情が通じる面がたぶんにあり、まさに家族の一員だから、犬猫を飼うことを趣味というのは抵抗がある。
一方、金魚の場合は複雑だ。金魚はとにかく人によくなつく奇妙な魚なので、そのかわいさに感情移入しながら世話をしてしまう。
それでいて、金魚の世 話は趣味的要素も多い。濾過器をどうするかとか、水質のPHがどうのこうのあるし、金魚店に行けば、さまざまな飼育グッズが置いてあり、これらをいじくる ことも金魚飼育の楽しみでもある。
なので、金魚はペットと趣味の両方を併せ持つ特異な生き物だといえる。これがエビだとそうはいかない。金魚道って意外に奥深いもんです。
なごむ金魚ども
2007/5/19 アクアグッズにかけるお金
金魚を買い始めてまだ間もないが、それでもこれまでアクアグッズをいろいろ買ってきた。私の場合、そのレシートをすべて残しているので、そろそろ整理して、今までいくら使ったか明らかにしようと思っている。
金魚の場合、生体自体はそれほど高くない。小赤なんて一匹10円のとこともあるし、ランチュウでも普通のなら1000円しないんじゃないかな。もちろん、高級金魚はベラ高だが、通常は買うこともないだろう。
一方、アクアグッズは生体よりも高くつく場合が多い。一番高くつくのは、やはり濾過器だろうか、いいものなら1万円近くするだろう。そのほか、ポンプも結構するよな。水槽もそれなりにする。
私の場合はアクア小物は100円ショップで買うし、濾過器はクーポン券で買ったし、水槽は特価で買ったので、総額はそれほどでもない。それでも、今では使わなくなった器具もあれこれあり(特に置物系)、買ってみないとわからないことも、たくさんあるもんです。
2007/5/17 金魚の写真
金魚の写真を撮ることはとても難しい。ちっともこちらの思い通りに動いてくれない。動物だから仕方がないのだが、困ったものだ。
ネットの金魚サイトを見ると、非常にうまく金魚を撮影したサイトが多くて感心する。やはり機材もそれなりにいるのだろうか。
そう考えると、動物写真家という職業はすごい。一枚の写真を撮るためにどれだけの時間をかけているのか。テクニックのみならず、忍耐力がいる職業だ。
ちなみに、うちの金魚のうち、和金のフクだけは写真目線が得意だ。こいつは、ホントに人間くさいというか、自分を金魚と思っていない風なところがあって、面白いやつです。
和金のフク「ぼく、金魚じゃないよ。」
和金のフク「ぼく、金魚じゃないよ。」
2007/5/16 金魚、またまた産卵か?
和金のニコとフクがまた追いかけあいを始めた。金魚の産卵行動だ。こないだから3回目だ。また、産卵するのか?行動だけかな?
金魚は春先から産卵するとは聞いていたが、金魚はいったい何度産卵するのだろう。ちなみに、うちの水槽では、生んだ卵は食べられるか、カビが生えて終わりだ。孵化のための作業はしないことにしている。
だってエビでも大変なのに、このうえ金魚の世話なんてできません。ニコ、もう産卵はやめてね。
2007/5/14 金魚、またまた産卵か?
こないだ生まれたミナミヌマエビの稚エビどもは、日に日に成長している。
ざっと数えてみたら、60匹はいる。成長していく様をみるのは楽しいが、将来を考えると、かなり怖い。
しかも、またしてもママエビを発見。今回もぎっしり卵を抱えている。こいつらすごすぎだ。他の親エビどもも、そのうち再びママエビになるのか。
こうなると、さすがに水槽を増設しなくてはいけなおかと真剣に考え始めた。
しかし、室内に新たな水槽を設置する余裕はないから、ベランダでの飼育になりそうだ。そのうちエビ屋に転職だよ。
2007/5/11 フクの追星
今日の朝、いつものごとく金魚どもと朝の朝礼(病気でないかなどを確認する)していたら,雄のフクのえらに白い点を発見!
これが噂の白点病か?!毎日部分換水してるのに??
と思って、よく見てみると全身には広がっていない様子。さらにネットで調べてみると、どうやら、これは追星みたいである。だいたい、フクは元気だもんね、ほかの金魚追っかけまわして。
追星はヒレに出ると思っていたのだが、えらにもでるらしい。一応数日間様子を見て、もし全身に広がったらメチレンブルーの出番だな。この際、グリーンFゴールドも常備しておいてもいいかも。夏場に向けて病気が心配だ。
しかし、人間と同じで薬は原則として毒だから、金魚にも極力使いたくないのが飼い主の心理です。
2007/5/10 稚エビ成育中
稚エビはその後も順調に育っている。今日見たら、脱皮しまくっていた。
日々成長しているのだろうか、それまで目につかなっかったエビが目に付くようになり、思った以上に、稚エビが多い。今はいいが、成長したら水槽が狭いかもしれない。
こないだ行ったペットショップでは、ヤマトヌマエビが一匹50円で売っていた。これは安いので、今度3匹ほど買ってみようか。大き目のエビもおもしろいかな。
2007/5/8 稚エビ成育中
金魚はとてもかわいい。すばしこい和金ですら、毎日世話をしていると愛着がわき、癒される。のんびりした琉金などの丸型金魚なら、なおさらだろう。
それで、ふと、金魚もアニマルセラピーに使えるのではないだろうか思った。
調べてみると、やはりそうした動きもあるようだ。熱帯魚も含むから、金魚セラピーならぬアクアセラピーというらしい。
熱帯魚は飼ったことないが、なるほど熱帯魚は見ているだけで優雅な基気分になるから、アクアセラピーはありだと思う。稚エビもかわいいから、これもアクアセラピーだな。
2007/5/2 隣町のペットショップへ行く
昨日は休みだったので、隣町のペットショップに自転車で行って来た。金魚を飼い始めてからペットショップに行くのが楽しくなった。もちろん鑑賞魚コーナーに直行だ。
さっそく金魚を見てみると、さすがに専門店だけあって、いつものHCでは見かけない種類がたくさんいた。しかもサイズが小さい。いろいろ見入ってしまった。
コメットもたくさんいた。ミツオよりも一回りは小さかったので、半年くらいは若いのだろう。小赤もいたが1匹10円だっって。HCの半額以下だ。
ただ、金魚の体形がうちの金魚と異なり頭がちょっと大きめだった。何と言うか全体が直線的なんだよな。同じ種類でも違いがあるようで面白かった。そのうち、大和郡山にもいってみよう。
2007/04/30 ニコ、また産卵
和金のニコがまた産卵した。夜中にいつものごとく追っかけごっこしていた。コメットのミツオも加わって大騒動だが、そのうちおさまるのでほっといて寝た。
朝見てみたら、やはり卵が散らかっていた。そのうち、全部食べちゃうんだ、こいつら。
卵を孵化させてもいいのだが、孵化しても買う余裕がないので、なにもしないことにしている。
60cm水槽なら、後の成長も見越すと4匹が限界だと考えている。なので、本丸水槽は、もう定員一杯なのだ。
2007/04/29 朱文金のヨンヨン
今日、いつものHCで朱文金を買った。以前からかわいい顔をしていると気になっていたのだが、買うまではいかなかった。
しかし、こないだ丹頂柄のコメットを買ってから、和金系を揃えたくなり思わず購入。
よく見ると、他の朱文金より吹き出し尾が長くて立派。大きさも1歳魚くらいでいかも。やはり、金魚は子供のころから育てないと楽しみが半減する。
3日ほどトリートメントしてから本丸水槽へ移そう。他の金魚より2回りほど小さいので、いじめられないかちょっと心配ではある。名前は、4月に買った4匹目の金魚だから「ヨンヨン」に決めました。
2007/04/12 金魚の卵
和金のニコが卵を生んだ。
夜中、和金のフクがニコを激しく追いまわし、水草にニコが突っ込んでいる。いじめられているのかと思いニコをバケツに移したのだが、こんなこと初めてだったので、いぶかしく思いネットで調べてみると、どうも春の産卵期の行動のようだ。
その後、水槽にニコを戻して観察すると、なんと透明の卵を生んでいた。金魚の産卵は初めて見たし、ニコがメスであることがわかった。
このほかヌマエビ抱卵が3匹目。こちは恐怖だ。
2007/04/09 コメットのミツオ
今日は新メンバーのコメット金のミツオを本丸水槽に移した。
後買いの金魚を一緒にするのは初めてだったので、ちょっと緊張した。投入直後、水槽に妙な緊張感が漂う。

が、その後、特に喧嘩をすることもなく、どちらもすぐになじんだみたい。よかったよかった。
金魚は群れて生活するという。だったら、2匹よりも3匹の方が群れらしくていいだろう。60cm水槽に姉金3匹だから、水槽のゆとりは十分である。
3匹とも仲良くやってくれ。
2007/04/07 ミナミヌマエビ、初抱卵
ミナミヌマエビが抱卵していた。初めての産卵だ。ママエビ誕生だ。
2007/03/24 続ミナミヌマエビ農薬事件
ミナミヌマエビは、その後も落ち続け、結局14匹が6匹になってしまった。半減以上だ。大ショック!
水草に農薬がついてるってなぁ、知らなかったよ。エビは水質に敏感だと聞いていたが、農薬の怖さもよくわかった。
残った6匹で頑張って増えて欲しい。メスが何匹いるかが問題だな。
2007/03/20 ミナミヌマエビ農薬事件
先日購入したカボンバを水槽に入れてから、ミナミヌマエビの様子がおかしい。みんな苦しそうにはねるように泳いでいる。
最初何がなんだかwからなかったが、ネットで調べてみると、どうもカボンバに農薬が残留していたようだ。
急遽、カボンバを取りだし全部換水。夜中の2時を過ぎていた。朝見てみると1匹★に。かわいそうだ。しかし、水草に農薬とは盲点だった。
2007/02/24 メダカ全滅
最後のメダカも★に。これでメダカは全滅してしまった。
さすがにショックだ。カビの増殖力のすごさを思い知った。当分はメダカを買う気にはなれません。
2007/02/18 水カビ恐るべし
なんと、朝起きてみてみるとメダカ1匹がまた★に。よく見ると、メダカ全体に水カビが発生している!
昨夜水槽を見たときは何もなかったのに、たった6時間余りで4匹中3匹に水カビらしきものがついていた。水カビ恐るべし。この3匹は元気がない。
あわてて塩水を作って、カビを取ってから4匹全部をその中に隔離したが、しばらくしてうち1匹が★。これで、たった2日で4匹を失う。さすがにショックを受ける。
これは根本的に対策をせねばと思い、行き付けのHCでメチレンブルーを購入し、3匹を薬浴。さらに水槽をリセット。水を全部捨てて洗った後、今日から1週間天日干しだ。
本丸の金魚水槽にまで伝染しないよう注意しなければ。しかし、カビの繁殖力は強烈だ。薬浴は魚に良くないと思うが、緊急時のため常備薬は必要だと痛感した。
2007/02/17 メダカ二匹★に
先日から飼いはじめたメダカが一匹昇天しました。
水草にひっかかっていたので、休んでいるのかと思いきや、お亡くなりに。なにが悪かったのだろう。
うちは賃貸マンションで庭がないので土に埋められず、といって公共の場に埋葬するわけにもいかず、結果水洗葬にしました。
安らかに眠れ。
2007/02/15 60cm水槽への道(後)
60水槽は基本的にベアタンクだ。ただ、底に格子状の人工芝らしきものを引いている。なので、水槽の底にたまる汚れは目立たない。
本当はバクテリアのためのも、大磯砂くらいひいた方がよいのだろうが、砂利の汚れは子どものころにカメを飼っていた経験から知っているので、ひくのはやめた。掃除が大変なのだ。
その代わり、小さな鉢に大磯砂を入れて、そこにアナカリスを植えている。自然浄化基地というわけだ。
水槽を立ち上げてから約3週間たったが、和金どもはますます元気だ。この大きさに、姉金2匹だから、多少の水の汚れは影響しない。
やはり、アクアのコツは飼いすぎないことだと思うな。
2007/02/04 60cm水槽への道(中)
60cm水槽は、インターネットで購入した。曲げガラスの水槽にも食指が動いたが、総ガラスのコーティングしたものにした。
配達された水槽をみると、さすがに60水槽だけあってでかい。これは一度水を入れたら確実に動かせなくなるから、空のうちにできることは全てやってかないとエラいことになる思い、水槽台の整備なんかで時間を食い、水を入れたのは配達から3日目くらいだった。
水を入れてもすぐに金魚を入れるのは同かと思い、3日ほどエアを回した。しかし、金魚も早く広い場所で泳ぎたいだろうと思い、2007年1月31日、和金どもを60水槽に移した。
和金どもは、最初はなんとなく戸惑っていたようだったが、今ではスイスイ泳いでいる。やはり、水槽は広い方がよいな。
2007/01/26 60cm水槽への道
金魚を飼い始めて、ちょうど1ヶ月ほど経ち、和金は2匹とも確実に成長しているので、この際60cm水槽(以下60水槽)を購入することにした。
60水槽は、将来確実に必要となりそうだし、導入するなら早いほうがいいだろう。
しかし、60水槽はかなりでかい。まず、問題となるのが、その置き場所だ。水を入れると重量だけで60キロくらいになる。10キロ米袋6袋分だから、なめてかかるとエラいことになる。
そんなことを考えながら、60水槽の購入を検討し始めたのだった。つづく
2007/01/25 入梅とミナミヌマエビ
金魚を飼い始めてから、今日で1ヶ月経った。おかげさまで、金魚たちは今日も元気だ。
今日は1/3だけ水を換えた。金魚は水を汚すというが、たしかにそうだ。水を換えると、金魚は気持ちよさそうだった。
長い備長炭を2本入れているのだが、そろそろ効果がなくなってきたのかもしれない。しかし、備長炭にはバクテリアが生息しているかもしれないので、簡単には換えられない。
水槽が十分に安定するまで、マメに水換えするしかないか。
2007/1/17 ヒメダカ導入
わが水槽には30cmのエアカーテンを入れているので、水槽内はそれなりに水流があると思う。金魚もそれなりい楽しんでいるようだ。
ただ、夕方にはエアカーテンを切るようにしている。でないと、金魚がゆっくり睡眠できないかなと思うからだ。
今使っているエアカーテンは安物なので、水泡の出方が均一ではない。けど、まあ、いいか。いいのは高いしなぁ。
2007/1/16 乾燥糸ミミズ
今日は主食のテトラフィンのほかに乾燥糸ミミズをちょこっとと与えた。
指先に小さな固まりをつけて直接あげたのだが、怖がることもなく食べてくれた。しかし、こんなものがうまいのか、和金どもよ。
うちの水槽は砂利を入れていないせいか、水槽がまだ安定していない。水を換えて2日もすると、なんとなく水が白っぽくなるのだ。
そのうち水作エイトにバクテリアがついて水槽も安定すると思うのだが、どうなんだろう。
2007/01/14 今日は水換えの日
今日は水換えの日だ。和金2匹しかいない水槽もしだいに汚れてくるもんだ。
今回は和金どもをバケツに移して行った。バケツうつされると不安なのか、2匹ともよりそってじっとしていた。かわいそうなので、速く作業をしてやらないと。
水槽の底に敷いている人工マットを緑色から白色に代えた。水槽の中があかるくなってなかなか良い感じ。緑の方は干しておかなくては。
なんか、ニコもフクも一回り大きくなったような気がするな。
2007/01/12 エサエサ金魚
金魚は止めどなくエサを要求するとネットに書いていたが、ほんとにそうだ。
1日事務所にいるときは、ずっと金魚の様子を見ているのだが、和金どもはいっつもエサを探している。
昼すぎ2時頃になると、さすがに疲れるのか動きが鈍くなるが、4時近くなると晩飯の時間なので、またソワソワしている。
エサはテトラフィンばっかりだ。こないだ乾燥糸ミミズを買ってきてあげてみたが、食べるのは食べるが、反応はいまいちだった。それに糸ミミズは水を汚しそうで、あまりやりたくない気分。
テトラフィンは、大きなかけらも混じっているので、小赤な和金に食べれるか心配だったが、器用にスポッと吸い込んで食べている。その姿は面白いし、かわいい。
たくさんエサをあげたい気分になるときもあるが、エサのやり過ぎは万病のもとだそうなので、1日2回、少なめのエサを与えるようにしている。そのうち、違う種類のエサもためしてみようかな。
2007/01/11 鳥居を買おうかやめようか
金魚たちの気晴らし用に、小さな陶器グッズを買おうと、いろいろ探しているのだが適当なものがみつからない。
水槽にあまりゴチャゴチャ置くと、金魚の遊泳エリアが狭くなるので、小物だが面白いものはないかと、100均やホームセンターを物色するがコレ!っといったものがない。
今日ホームセンターで鳥居を見つけたので、これにしようか思案中だ。鳥居を金魚がくぐるとかわいいと思うのだが、見向きもされない恐れもあるし難しい。
信楽焼きによくあるカエルの陶器のミニサイズもいいかなと思うのだが、どこに売ってるのかな? |