2007年5月過去ログ |
2007/05/31 稚エビ第2弾誕生
5月の始めに抱卵したママエビから無事に稚エビが孵化したようだ。エビ丸水槽の壁面に塵のような稚エビがくっ付いている。ついに生まれたのか〜。
今度の稚エビは、1回目の抱卵で生まれた稚エビとはちょうど1ヶ月遅れだ。小さいくせにエサつまんでるぜー。
しかし、水槽内には一体何匹の稚エビがいるのか。全部あわせて100匹は確実に超えていると思う。えらいこちゃ。
このままでだと過密飼育になるで、早急にベランダビオトープの準備をして、そちらに大きくなった稚エビを移さないといけない。明日にでもHCでプランターを買ってこよう。
しかし、メス4匹から稚エビ100匹生まれるとは。エビの繁殖力恐るべし。そろそろ暑くなるので、抱卵もこれで打ち止めかな。ママエビどもよ、後は水槽で適当に余生を過ごしてくれ。ご苦労さまでした。
|
2007/05/30 金魚はベジタリアン
金魚はベジタリアンかというと、確かにそういう面もある。水草をよく食べるからだ。
ちなみに、金魚水槽によくある水草、いわゆる金魚藻にもいろいろあるが、代表的なのは、アナカリス、マツモ、カボンバの3種類だろう。うちの水槽には全部ある。どれも安価だし、前2者はよく成長する植物だ。
金魚を飼い始めた頃から金魚は水草を食べると聞いていたが、しばらくそんな雰囲気はなかった。おかげで、アナカリスもマツモもよく増え、特にアナカリスの成長はすごくて、根も茎も伸び放題だ。
ところが、最近では、成長したからか、金魚どもが水草を食べ始めた。特にマツモ。茎だけになってしまったものもある。エサが少ないわけでもないのにね。まぁ、ほっておけば、また芽が出るから別にいいけど、いつ食べてんだ?
そうそう、ペットショップで買う水草は形のよいものが多いが、その分、虫などがつかないように農薬を使っている場合がある。
水草の農薬は、金魚にも悪いだろうが、特にエビにとっては命に関わるので、買ってきた水草はすぐには水槽にいれないようにしてください。
|
2007/05/28 金魚は寝るのか
金魚は寝るのだろうか。結論から言えば、もちろん、金魚も人間と同じように夜間になると眠りにつく。
目を閉じるわけではないが、フラフラと漂いながらじっとしており、寝ていることは間違いない。
ちなみに、うちの水槽はきわめて規則正しい生活だ。午後7時なると水槽に暗幕をかけて強制的に寝かせている。
最近は金魚も習慣となったのか、午後7時ころになると、みんなじっとして寝始めるようになった。とくに和金のフクは、6時頃にはさっさと寝ている。なんてやつだ。
金魚をより大きくするために、できるだけ寝せずにエサをやり続けるという方法があるそうだが、ちょっとそれはひどかろう。
金魚も元はフナなのだから、自然のリズムに合わせてやらないと体に悪そうな気がする。人間も金魚も早寝早起きが一番ですな。
「午後7時に寝ちゃ悪いか!」
|
2007/05/28 でかくなったミツオ
今日、気付いたのだが、コメットのミツオが和金のニコよりも大きくなっているよ〜。うちに来たときは、フクよりも少し小さくて一番ミニだったのに、二匹を遂に抜いてしまった。
コメットは成長が早く、しかも大きくなるという。確かに、ミツオは大きくなりそうだ。といっても、60cm水槽に姉金4匹だから、まだまだ水槽に余裕はあるが。
ミツオは赤と白の更紗金だが、丹頂柄の結構珍しいコメットだ。実は購入する際に、朱文金のヨンヨンとどちらにするか迷ったのだが、前からコメットを飼いたかったので、ミツオにした。
だけど、その後しばらくして、結局、ヨンヨンも購入した。よく他に売れずに残っていたものだと思うが、どちらも私と縁があったのだろう。
人見知りだったミツオも今では私に慣れ、ヨンヨンも私の顔をみると、寄ってきては天に向かって口パクをする。金魚も愛情を持って世話をするとちゃんとなついてくれるので、カワイイやつらです。
朱文金のヨンヨン
|
2007/5/27 石巻貝堕つ
うちの事務所には石巻貝が10匹いたのだが、こないだエビ水槽に入れていた1匹がひっくり返って落ちていた。
石巻貝はひっくり返ると起き上がれず、そのまま死んでしまうと聞いていたが、うちの石巻貝がそうなるとは。
しかし、なぜ落ちてしまったのか、わからん。石巻貝の粘着力は結構強いので、水槽の壁面から落ちるようには思えないのに、なぜだ。
石巻貝はコケをよく食べてくれるしかし、しかし、医書膏みたいに硬い卵を水槽に産み付けるので、ちょっと困る。これから飼いたい人は注意です。
|
2007/5/26 エサは浮上性?沈下性?
金魚のエサには浮上性のものと沈下性のものがある。どっちが良いとか悪いとかはないが、私の場合は沈下性のものを使っている。
以前は浮上性のエサを使っていたが、エサが水流に乗ってあちこちに散らばり、食べ残しが多く出て水槽を汚すことが多かった。
そこで、一定の場所に集まりがちな沈下性のエサに変えた。以来、食べ残しはほぼなくなった。
うちの水槽はベアタンクであることも浮沈性のエサが向いている理由の一つだ。砂利に混ざってエサが残ることもないので、その辺も安心して与えることができる。
ただ、金魚によっては、浮上しているエサを好むものいるので、浮上性のエサが適している場合もあるだろう。ウチの和金のフクは浮いてるエサを食べるのが好きだ。
なので、マイ水槽の特徴をよく見極めてエサを選んだらいいと思う。
エサの後、さっさと寝るフク
|
2007/5/25 ベランダビオトープへの道(前)
今月の初めに生まれた、ミナミヌマエビの稚エビどもも、気づいてみれば随分大きく成長している。
毎日脱皮しまくっているし、この分だとベランダビオトープは早めに用意しないといけないだろう。
しかも、最初はバケツで気軽にビオトープしようと思っていたが、予想以上にエビの数が多いので、大き目のプランターを使う必要が出てきた。
昨日、HCでプランターを見てきたら、ちょうどよい大きさの四角いプランターを売っていた。あれにしようか、どうしようか。
ネットでベランダビオトープについて調べてみると、あるある、いろんなサイトが。みんな、結構やってんだな。
ベランダビオトープは、生き物を飼うというよりは、水生植物を中心に自然を楽しむという感じだ。なかなかおもしろそう。参考にさせてもらって、また、始めたらこのブログでも紹介したいと思います。
最近追尾ばっかりしているフク
|
2007/5/23 エサ金なる言葉
私は金魚を飼い始めて「エサ金」なる言葉を知った。「エサ金」とは読んで字のごとく、肉食性の魚の「エサとなる金魚」、通常は小赤のことをさす。
和金の飼育をしてる者からすると、なんとかわいそうなと思うのだが、エサ金で生計を立てている金魚店もあるので、ことの是非はいうまい。
しかし、金魚の身からすれば、エサになるのか、飼われることになるのかは、まさに運命の分かれ道だ。
うちの和金は近くのHCで「小赤」として売られていたものだが、そこの小赤も、たまにごそっといなくなるので、エサ金として大量に買われていく日もあったのだろう。
そう考えると、大量のエサ金候補の中からクリスマスの日にデブの男店員にすくわれて飼うことになった今の和金2匹とは、不思議な縁があったような気がする。
私はエサ金が必要な魚は飼わないから、安心していいよ。
「愛という名のもとに」
|
2007/5/22 踊るエビ丸水槽
今、ミナミヌマエビの水槽(エビ丸水槽)が騒がしい。夜間になると、エビどもがウンカのごとく泳ぎまくっている。踊るエビ丸水槽だ。
そもそもミナミヌマエビを飼うことになったのは、本丸水槽のコケ取り対策に、おなじみのチャームからコケ取りセットを購入したからだった。石巻貝10匹と
ともにエビが家に来たときは14匹いた。ほんとは10匹だったが、おまけしてくれていたのだ。チャームさん、ありがとう。
しかし、その後、カボンバ農薬事件で8匹が★となり、このまま全滅かなぁと思っていたら、生き残った6匹中4匹がメスだったらしく、全員が抱卵した結果、今、エビ丸水槽は稚エビが60〜80匹くらいいる。正確には何匹かわからん。
エビ丸水槽は40cm水槽で、たぶん成体での飼育数は30匹が限界だろうと思う。なので、過密飼育を避けるためには、半分は別に移さないといけない。どうしようか。
今、検討中なのが、大きめのバケツを買って、そこに適当に水草とともに放り込んでベランダビオトープにしようかというもの。ただ、野外だとボウフラがわくので、ヒメダカを5匹ほどいれておく。
あとの世話は、たまにエサをやる以外は、ほっておこうと思っている。こうした繁殖力の強い生き物は人間が構わない方がよかったりするもんだ。
バケツの中で自由に生きてゆけ、エビどもよ。
|
2007/5/21 コメットのミツオ
うちのコメット金魚のミツオは、かなり人見知りだ。私が水槽の前に顔を近づけると、スッとあっちへ行ってしまう。これが和金のニコやフクなら、平気で私の顔をにらみつけながら、口をパクパクえさを要求する。
そんなミツオも最近はようやく顔を近づけても逃げなくなった。ミツオが家に来てから約1カ月半だ。体も、一番大きなリーダーのニコと同じくらいになり、水槽生活にも慣れてきたのだろうか。
元気なミツオだが、その性別は今だはっきりしない。一応オス扱いして男の名前をつけているが、もしメスだったら、名前を変えないといけないな。ミオかミオコかどっちかにしよう。
だけど、ミツオは糸ミミズがあまり好きじゃないんだよな。今度アカムシを買ってきてやるよ。
コメットのミツオ
|
2007/5/20 金魚は趣味か?
今日は朝から水槽の水換えをした。やはり、新鮮な水は気持ちいいのだろうか、金魚どもはウトウト朝寝をしているようだ。
水換えをしながら思ったのだが、金魚はペットであることに間違いはないと思うが、趣味だろうか。
たとえば、犬猫は感情が通じる面がたぶんにあり、まさに家族の一員だから、犬猫を飼うことを趣味というのは抵抗がある。
一方、金魚の場合は複雑だ。金魚はとにかく人によくなつく奇妙な魚なので、そのかわいさに感情移入しながら世話をしてしまう。
それでいて、金魚の世 話は趣味的要素も多い。濾過器をどうするかとか、水質のPHがどうのこうのあるし、金魚店に行けば、さまざまな飼育グッズが置いてあり、これらをいじくる ことも金魚飼育の楽しみでもある。
なので、金魚はペットと趣味の両方を併せ持つ特異な生き物だといえる。これがエビだとそうはいかない。金魚道って意外に奥深いもんです。
なごむ金魚ども
|
2007/5/19 アクアグッズにかけるお金
金魚を買い始めてまだ間もないが、それでもこれまでアクアグッズをいろいろ買ってきた。私の場合、そのレシートをすべて残しているので、そろそろ整理して、今までいくら使ったか明らかにしようと思っている。
金魚の場合、生体自体はそれほど高くない。小赤なんて一匹10円のとこともあるし、ランチュウでも普通のなら1000円しないんじゃないかな。もちろん、高級金魚はベラ高だが、通常は買うこともないだろう。
一方、アクアグッズは生体よりも高くつく場合が多い。一番高くつくのは、やはり濾過器だろうか、いいものなら1万円近くするだろう。そのほか、ポンプも結構するよな。水槽もそれなりにする。
私の場合はアクア小物は100円ショップで買うし、濾過器はクーポン券で買ったし、水槽は特価で買ったので、総額はそれほどでもない。それでも、今では使わなくなった器具もあれこれあり(特に置物系)、買ってみないとわからないことも、たくさんあるもんです。
|
2007/5/17 金魚の写真
金魚の写真を撮ることはとても難しい。ちっともこちらの思い通りに動いてくれない。動物だから仕方がないのだが、困ったものだ。
ネットの金魚サイトを見ると、非常にうまく金魚を撮影したサイトが多くて感心する。やはり機材もそれなりにいるのだろうか。
そう考えると、動物写真家という職業はすごい。一枚の写真を撮るためにどれだけの時間をかけているのか。テクニックのみならず、忍耐力がいる職業だ。
ちなみに、うちの金魚のうち、和金のフクだけは写真目線が得意だ。こいつは、ホントに人間くさいというか、自分を金魚と思っていない風なところがあって、面白いやつです。
和金のフク「ぼく、金魚じゃないよ。」
和金のフク「ぼく、金魚じゃないよ。」
|
2007/5/16 金魚、またまた産卵か?
和金のニコとフクがまた追いかけあいを始めた。金魚の産卵行動だ。こないだから3回目だ。また、産卵するのか?行動だけかな?
金魚は春先から産卵するとは聞いていたが、金魚はいったい何度産卵するのだろう。ちなみに、うちの水槽では、生んだ卵は食べられるか、カビが生えて終わりだ。孵化のための作業はしないことにしている。
だってエビでも大変なのに、このうえ金魚の世話なんてできません。ニコ、もう産卵はやめてね。
|
2007/5/14 金魚、またまた産卵か?
こないだ生まれたミナミヌマエビの稚エビどもは、日に日に成長している。
ざっと数えてみたら、60匹はいる。成長していく様をみるのは楽しいが、将来を考えると、かなり怖い。
しかも、またしてもママエビを発見。今回もぎっしり卵を抱えている。こいつらすごすぎだ。他の親エビどもも、そのうち再びママエビになるのか。
こうなると、さすがに水槽を増設しなくてはいけなおかと真剣に考え始めた。
しかし、室内に新たな水槽を設置する余裕はないから、ベランダでの飼育になりそうだ。そのうちエビ屋に転職だよ。
|
2007/5/11 フクの追星
今日の朝、いつものごとく金魚どもと朝の朝礼(病気でないかなどを確認する)していたら,雄のフクのえらに白い点を発見!
これが噂の白点病か?!毎日部分換水してるのに??
と思って、よく見てみると全身には広がっていない様子。さらにネットで調べてみると、どうやら、これは追星みたいである。だいたい、フクは元気だもんね、ほかの金魚追っかけまわして。
追星はヒレに出ると思っていたのだが、えらにもでるらしい。一応数日間様子を見て、もし全身に広がったらメチレンブルーの出番だな。この際、グリーンFゴールドも常備しておいてもいいかも。夏場に向けて病気が心配だ。
しかし、人間と同じで薬は原則として毒だから、金魚にも極力使いたくないのが飼い主の心理です。
|
2007/5/10 稚エビ成育中
稚エビはその後も順調に育っている。今日見たら、脱皮しまくっていた。
日々成長しているのだろうか、それまで目につかなっかったエビが目に付くようになり、思った以上に、稚エビが多い。今はいいが、成長したら水槽が狭いかもしれない。
こないだ行ったペットショップでは、ヤマトヌマエビが一匹50円で売っていた。これは安いので、今度3匹ほど買ってみようか。大き目のエビもおもしろいかな。
|
2007/5/8 稚エビ成育中
金魚はとてもかわいい。すばしこい和金ですら、毎日世話をしていると愛着がわき、癒される。のんびりした琉金などの丸型金魚なら、なおさらだろう。
それで、ふと、金魚もアニマルセラピーに使えるのではないだろうか思った。
調べてみると、やはりそうした動きもあるようだ。熱帯魚も含むから、金魚セラピーならぬアクアセラピーというらしい。
熱帯魚は飼ったことないが、なるほど熱帯魚は見ているだけで優雅な基気分になるから、アクアセラピーはありだと思う。稚エビもかわいいから、これもアクアセラピーだな。
|
2007/5/2 隣町のペットショップへ行く
昨日は休みだったので、隣町のペットショップに自転車で行って来た。金魚を飼い始めてからペットショップに行くのが楽しくなった。もちろん鑑賞魚コーナーに直行だ。
さっそく金魚を見てみると、さすがに専門店だけあって、いつものHCでは見かけない種類がたくさんいた。しかもサイズが小さい。いろいろ見入ってしまった。
コメットもたくさんいた。ミツオよりも一回りは小さかったので、半年くらいは若いのだろう。小赤もいたが1匹10円だっって。HCの半額以下だ。
ただ、金魚の体形がうちの金魚と異なり頭がちょっと大きめだった。何と言うか全体が直線的なんだよな。同じ種類でも違いがあるようで面白かった。そのうち、大和郡山にもいってみよう。
|
| TOPへもどる |