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 2007年7月過去ログ

【07/07/31】 メダカが一匹★

今日、メダカが一匹死んでいた。エサの際、一匹足りないので、探してみると、底の方でエビどもが食べてました。お前らな。

うーん、だけど何故死んだのだろう。昨日まで元気だったのに。エビプランターのボウフラ対策に購入したメダカ5匹のうち、これで2匹がいなくなりました。もう1匹は謎の失踪です。

ホテイアオイも浮かべて産卵にも備えていたのに、卵も生まれず。どうも、私はメダカと相性が悪いようです。でも、また飼ってこよう。メダカもかわいいし。



【07/07/26】 水温ついに30度超え

関西はメチャ暑だ。やってられへん感じだが、金魚水槽の水温もついに30度を超えてしまった。ぬるま湯状態。

で、金魚はというと、いたって元気な様子だ。あいかわらずパクパクよく食うやつらだ。人間も金魚も食欲があるうちは大丈夫だろうから、今のところ水温上昇の影響はないのだろう。

水温が上がれば白点病などの原因菌も死滅するそうだから、その点はいいことだが、水の痛みは確実に早くなる。水換えの頻度を上げながら、これからの夏場をうまく乗り切りたいものだ。



【07/07/25】 金魚庵の事件簿−消えたヒメダカを追え!(1)

台風開けのその日の朝早く、私はいつものようにベランダのエビプランターにヒメダカのエサをまこうと外へ出た。

エビプランターには、いったい何匹いるのかミナミヌマエビどもが、朝から晩までツマツマしているのだが、その中にヒメダカも同居している。



実はヒメダカを飼うのはこれで2度目だ。前回のヒメダカは7匹とも全滅してしまった。原因は水カビ病(たぶん)。

金魚はまだ病気になったことがないのに、メダカは病気で一気に死なせてしまった。あっという間のカビの伝染力は恐ろしいにつきる。

以来、メダカの飼育はストップしていたが、エビプランター設置に合わせてボウフラ対策に投入したのが、二代目のメダカ軍団だ。(つづく)



【07/07/23】 パンダ金魚

行きつけのペットショップでパンダ金魚を見た。白黒の更紗で蝶尾のカワイイ出目金魚だ。

値段は結構高く、和金の50倍してた。この辺ではあまり見ないので、何度か観察に店に行っている。白黒の更紗は高級ぽくていいね。

蝶尾は泳ぎにくそうだが、和金のシャモジみたいな尾びれと比べると、ずっと優雅だ。うちの朱文金のヨンヨンも尾びれが優雅だが、上の方がよれちゃって、ちょっと残念。

金魚庵のアイドル、ヨンヨン



【07/07/22】 天然物のウイローモス

今日は近所の小川でウイローモスを採取してきた。エビプランターのモスに元気がないので、新たな活力導入である。

現場では石に活着したものも入手。さすがに天然物だけあって、すごくコケくさい。

天然物には、虫やら何やらオマケが着いているので、まずは塩水につけて生命体に昇天してもらった。かわいそうだが、そのままエビプランターに入れると、エビがかわいそうなことになるので仕方がない。

オマケ取りが終わり、プラケースに入れてみると、結構な量だ。いずれエビプランターに入れるのだが、一部はプラケースに残して、増殖させてみるつもりだ。



よく育ったウイローモスは、観賞用としてもなかなか優れていると思う。



【07/07/20】 消えたデブ店員

私の行きつけのペットショップだが、最近、知ってるデブの店員を見かけなくなった。

彼は、和金のニコとフクを掬ってくれた男だ。今にして思えば、オスとメスをうまいこと掬ってくれたものだ。メダカもおまけしてくれた。

何度か金魚や水草の話をしたことがあったが、丁寧にいろいろと教えてくれた感じの良い青年だった。別の店に移動したのかな?それで、彼の代わりに入ったらしい店員もデブなのは笑けた。

そんなある日、あるアクア雑誌のペットショップの広告を見ていたら、彼の写真が載っていた。まぁ、元気でやってるなら、それでいいけどね。写真は記念に残しておくよ。



【07/07/19】 食いしん坊、ニコ

食べる話題が続くが、和金のニコはとにかく食いしん坊だ。エサをやるときも、他の金魚を強烈に押しのけてエサを奪う。太っているのでタンクが突進するみたいだ。

今朝も食いしん坊ぶりを発揮していた。産卵行動を始めたヨンヨンの卵を片っ端から食べていた。他の三匹は産卵行動に忙しいのに、一匹だけ食事をしている。おまえなぁ。

うちは稚魚を育てる予定も余裕もないので、卵を食べるのはかまわないのだが、くたくたな三匹を横目にパクパクしている姿はあきれるというか、笑ってしまった。
和金のニコ「卵大好き」



【07/07/16】 水草にパクつく

最近、金魚どもが水草をよくパクパク食べる。以前はそうでもなかったのに、どうしたことか。

違いといえば気候だろうか。それでも夏場は金魚もバテると思うのだが、うちの金魚はそうでもないらしい。

食べられて無残な姿になった水草はベランダのエビ水槽で再生させる。時間はかかるがそのうち再生する。

しかし、エビ水槽の本当の威力はコケとりだ。あっというまにコケだけ食べてしまう。ピカピカになった水草は、なんとなく気持ちよさそうだ。





【07/07/15】 金魚の水草

金魚を飼育したら水草も導入した方が良いと思う。水草は水を浄化するし、金魚のエサにもなるし、見栄えも良い。金魚の産卵の卵巣にもなる。

金魚藻でよく利用されるのは、アナカリス、マツモ、カボンバだろう。金魚庵の水槽にもかつては3つともあったが、今はアナカリスとマツモだけだ。

カボンバは結構成育が難しくて、今はエビプランターに少しだけ残っているだけだ。アナカリスとマツモは、どんどん増えるが、カボンバは普通の草っぽくて増殖しないんだな。

手っ取り早く水草を増やしたければ、アナカリスかマツモがおすすめです。



【07/07/13】 金魚の予知能力

テレビの天気予報によると、台風がかなり近づいてきている。関西もどんより雨が降り続いており、いかにも梅雨だ。

うちの金魚どもは、今朝はエサの後、妙にのんびりしていた。気候の変化が関係しているのだろうか。湿気が好きなのかな。

よく地震などで動物の予知能力が話題になるが、金魚にも何かしらの予知能力はあるのだろうか。すでに人間に飼いならされているので、そうした能力はもうないのだろうか。

和金はまだ野生に近いので、他の金魚よりはまだ何かしらあるかもしれない。それでも、石巻貝の方が期待できるかな。



【07/07/10】 金魚の寿命

金魚の医・食・住 に金魚の年齢についての記事があった。それによると、金魚は1歳で人間の16歳、2歳で24歳だそうな。

うちの金魚は多分2歳の始めくらいだろうから、25歳くらいになるのか。まだまだ青春真っ只中だ。特に和金のフクはやんちゃだ。

また、金魚の特性として、早く大きくなると短命だそうだ。金魚の寿命は人間の時計では正確に測ることができないものなのだ。

それに、ちゃんと世話をすると、10年は生きるという。そう考えると、金魚すくいの金魚を早々に死なせてしまうのは、何とも、かわいそうすぎる。金魚を飼うなら、飼う前に飼い方を勉強しないといけないな。



【07/07/07】
ベランダのエビども

エビどもを全てベランダプランターで飼うようになって1週間くらいたったが、エビどもは以前より明らかに元気になっている。

やはり、野生の動物は野生に近い状態で飼うのがいいいのだろう。たとえば、日差しや水温の変化がエビどもに刺激を与えて、その分、個体が強くなるのではないか。

一緒に入れているメダカとも共存しているようだ。エビも結構泳ぐので、エサをやるとエビとメダカが乱舞する様子がみれて面白い。水草も繁茂してきたし、いい感じだ。



【07/07/02】 指かんだの、誰だ?

今日は金魚どもにエサを与えた後、指で金魚と遊んでいた。手を入れると、さすがに金魚は驚いて逃げたりするが、指だけを水に入れると、水面に寄ってきて一緒に遊んでくれるのだ。

しかし、しばらく遊んでいると、どの金魚かわからないが、結構強く指をかまれた。もちろん痛くはないが、マジでくわえ込んできた。指はエサじゃねーよ。

たまに金魚同士のつつきあいを目にするが、人間でも強いと感じたのだから、相手が金魚だと人間が思っている以上に大変かも。だけど、指かんだの、誰だ?

「指かんだの、ボクかも。」



【07/07/01】 金魚の本

金魚の本にもいろいろあるが、こないだ図書館でみつけて借りてきたこの本は、オススメです。


特に金魚の病気についてはすごく詳しい。そのほかの内容も充実している。金魚庵では、さっそく購入することにしました。

飼育に関してはこの本で間に合うとして、あとは金魚の写真集が欲しいな。全種類搭載の本があれば購入しようと思います。


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