【07/10/30】
コメットはデカくなる 金魚・らんちゅうマニアだけ入室可
素赤を二匹飼い始めてから、なんとなく欲しくなったのがコメットで、それでウチにやってきたのが、今いるコメットのミツオだ。
ミツオは最初人見知りしていたが、今ではすっかり慣れて、4匹の中では一番落ち着いている金魚だ。
コメットは成長が速いというが、確かにそうで、ウチに来たときは、他の金魚と同じ位の大きさだったが、今では一番でかい金魚になってしまった。
それでいて食べる量は他の金魚とさほど変わらないから、やはり体質的に成長速度が速いのだと思う。特に最近は尾びれが見事に大きくなってくた。
コメットは元気で強いし、更紗の柄もいろいろな個体があるので、金魚初心者にはお勧めの金魚だ。
コメットのミツオ
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【07/10/24】
さらば、石巻貝 金魚・らんちゅうマニアだけ入室可
うちの石巻貝はもともと10匹いた。しかし、転倒や転落を繰り返し、結局今は5匹だけとなった。それで、ずっと金魚水槽で飼っていたけど、この度、旧エビプランターへ移すことにした。
金魚水槽のコケ取り用に石巻貝を飼う人も多い。私もその一人。確かに石巻貝はよくコケを食べてくれる。しかし、石巻貝を飼うと金魚水槽のコケを全て掃除することはできない。なぜって、貝のエサがなくなってしまうから。
そうすると、結局、金魚水槽のコケは常時あることになり、これが元ですぐにコケが増えてしまう。石巻貝を飼う意味がなくなってきていた。それで、今回、エビプランターの引越しで空きが出た旧エビプランターに引っ越してもらうことにした。
旧プランターは水草の育成用にしていて、しかも側壁には緑のコケがびっしりついているので、エサ的には問題ない。ただ、これから寒くなるので、水温が心配だが、もともと野生の生き物だし、乗り切ってくれるだろうよ。
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【07/10/22】
ミナミヌマエビのコケ取り能力 金魚・らんちゅうマニアだけ入室可
ミナミヌマエビの大きさは最大でせいぜい体長3cmくらいだ。なので、ミナミヌマエビはコケを食べてくれるけど、そのコケ取り能力は1匹では小さい。
ところが、うちのプランターには100匹以上のミナミがいる。これくらいの数になると、そのコケ取り能力はなかなかすごい。
うちの金魚水槽はベアタンクだが、格子状のプラスチックの底板を引いている。これがよくコケだらけになる。それで、ためしに昨日から一晩エビプランターに底板を入れておいた。
すると、なんと朝にはコケが全くなくなっていた。これはホントびっくり!
せっかくなので、今日はコケだらけになったフィルターの部品を入れておいた。さっき見たらたくさんのエビどもがコケを食べていた。朝までにはかなりのコケがとれそう。エビどもも、なかなかよく働いてくれます。
みんな整列!
(左から、ミツオ、フク、ニコ、ヨンヨン)
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【07/10/17】
エビプランターの大引越し 金魚・らんちゅうマニアだけ入室可
金魚水槽とは別にベランダにあるエビプランター。すでにミナミヌマエビの数は100匹は超えている。プランターが手狭になったと感じていた。
最近、ぐっと涼しくなってきたので、エビへの負担も小さいだろうから、大きなプランターに引越すことにした。引越し先はこれ↓。

前のプランターよりも1.5倍大きい。容量は約50リットル。
底砂もかえることにした。以前は大磯砂を使っていたが、今回は五色の玉砂利。見た目もきれいだし、エビの観察にもよい。
とりあえず、玉砂利を引いて給水。カルキを抜いて、メダカとエビどもを投入だ。
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【07/10/14】
続・海外の金魚愛好家からのメール 金魚・らんちゅうマニアだけ入室可
海外の金魚愛好家からのメールのつづき。その後、メールのやり取りが続いている。
こないだ来たメールに返信する際、せっかくなので日本の金魚のことを紹介しようと、大和郡山のことを書いた。大和郡山は日本の金魚の産地で金魚すくい大会があるといったことだ。
すると、その後返事があって、なんと彼は大和郡山が金魚の郷であることを、お国のテレビで見てすでに知っていて、一度行ってみたいと思っているそうな。さらに、金魚すくいについても、私よりすくい方を詳しく知っていたりして、かなりの金魚愛好家のようだ。
また、海外でもランチュウは人気のようで、彼も日本から輸入したランチュウを飼育していてるとのこと。しかも、このランチュウにからんで、ちょっとびっくりの計画を教えてくれた。つづく
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【07/10/12】
海外の金魚愛好家からメール
こないだ海外の金魚愛好家からメールがきた。なんでも「あなたは和金の愛好家か」とのこと。もちろん「そうだ」と答えておいた。彼のサイトでも金魚庵を紹介してくれていた。感謝。
金魚は海外でも人気があるようで、ざっとサイトを見てみると、やはりランチュウが人気みたいだ。
海外のサイトは写真が多いし、水換えについて図入りで化学的に解説していたりとユニークな内容のものがある。
会員制の金魚クラブも多く、カナダのあるクラブでは、金魚の尾をカナダの国旗のカエデ形にするプロジェクトが進んでいて、写真を見てみるとかなりできてる。びっくり。
日本も日の丸金魚なんか新種出してみたら。
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【07/10/09】
口の大きさも金魚の個性
金魚にはそれぞれ個性があることは、金魚を飼っていればわかることだが、その個性の1つに金魚の口の大きさがあると思う。
うちの金魚でいうと、口が一番大きいのは素赤のニコ。はっきりいってデカすぎ。京唄子みたい。一方、一番小さいのは素赤のフク。こいつはオスでおちょぼぐち。
口が大きいとエサを一度にたくさん食べることができる。ということは、口の大きさはその金魚の成長に影響を及ぼすだろうか。
答えは多分YES。というのも、ニコとフクがうちに来た日とき体長は一緒だったが、今ではニコの方がずいぶん大きくなってしまったから。
エサを食べる様子を普段見ていても、フクはニコに食べる絶対量で負けている。しかも、口が小さいと噛む力も弱いのか、フクは4匹の中で一番食べるスピードが遅い。
かわいそうなので、おやつの糸ミミズはフクに多めにやろうとするのだが、大抵ニコが横取りする。お前は年中食いすぎなのよ。
素赤のニコ「口でかいのよん」
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【07/10/07】
金魚の遊び
幸いなことに、うちの4匹の和金どもはみんな仲がよい。それで、エサの後には4匹でよく遊んでいるのだが、それにはだいたい2パターンある。
1つは列をなして水槽を回遊すること。先頭の金魚は随時入れ替わる。一匹が泳ぎ始めると、みんな泳ぎ始める。
もう1つは、水槽の角に集まってお互いの体の下にもぐりこむこと。下の金魚が上になり、上の金魚が下になる。これの繰り返し。みんな楽しそうに明らかに遊んでいる。
いずれも金魚は群れるのが好きなのがよくわかる。しょっちゅう喧嘩してるメダカよりは平和主義者のようだ。
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【07/10/02】
金魚の騒音
最近、うちの金魚がうるさい。こないだ、夜中にうるさくてホントに目が覚めてしまった。
どううるさいかというと、素赤のニコとコメットのミツオが、口から空気を吐いているのか吸っているのか、とにかく水面近くでバフッバフッと大きな音を立てる。残りの2匹もやっているのか?、なにやってんだ、お前ら。
もちろん鼻上げではなくて、たぶん水面に浮かぶ泡をエサと間違えて食べようとしているのかと思うのだが、真相は金魚に聞かないとわかなない。
もう秋だし食欲が増してるのか。昨日、乾燥イトミミズを買ってきたので、ちょこちょこオヤツ代わりにあげたら、変な行動やめるかな。とりあえず静かにしてくれよ〜。
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