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金魚 金魚の歴史

金魚は中国が発祥地です。今から約2000年前に、中国南部で野生のフナが突然変異で赤色化したものが発見されたのが初めだそうです。

現在、日本で飼育されている金魚の品種は30余りですが、中国では100品種をこえると言われています。全部見てみたいものです。

金魚が日本に伝来したのは室町時代でした。文亀2年(1502年)に中国から渡来したというのが定説です。しかし、金魚が庶民にまで普及したは、養殖が盛んになった江戸中期ころからでした。

日本には金魚の三大産地があります。それは、東京都江戸川、愛知県弥富市、奈良県大和郡山市です。これらの産地は、江戸時代からの歴史をもつ地域なのです。
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